オール電化からガスへリノベーション

子育てのしやすい環境へ

今回乾太くんを導入された方は、加賀市で学習塾(タビト學舎)を経営される飯貝様を取材させていただきました。

お子さんを自然の中で育てたいとの思いで東京からUターンし、中古住宅を購入され、その後、地元工務店でリフォームをされたそうです。出来ることは自分たちの手で!と、漆喰塗りやタイル貼りは、ご友人たちと一緒にDIYされたそうです。

今の暮らしのルーツは、20代のときにご夫婦二人とも仕事を辞めて、1年半かけてバックパックで二人で世界一周をしたことから始まります。ご主人も奥様も脱サラをして生き方を探す旅へ。途中ブラジルの農家で数ヶ月住み込み生活をした経験の中で、陽が昇り体を使い働き、みんなで食事をするという人間らしい生活を体験し、自分たちはどこでどんな暮らしをしていきたいか?と夫婦で沢山話し合ったそうです。。

そして、四季の変化が美しく穏やかな時間が流れる故郷の加賀に戻られました。学習塾という全くのゼロからの起業の中で、学ぶことの本質を見つめなおすとともに、人口減少のまちに輝きを取り戻すべくまちづくりにも参画しています。

自然に近い暮らしを。オール電化を止めてガスを採用。

電気ではなくガスの火を使って料理したいという想いから、建物はオール電化からガスを主体にする暮らしへ。奥様は、ガスコンロはプラスDoという本格的なガスコンロを選び、ル・クルーゼーの鍋を使い込んでおられます。

乾太くんでコインランドリー通いから卒業

お子さんも3人いらっしゃることから、毎日の洗濯でコインランドリーに行っていたそうです。1回500円相当を週に3回で1500円という出費。幹太くんなら1回100円程度なので、友人の勧めもあって乾太くんを購入されました。

旦那様は、環境面だけでなく経済面でも省エネルギーな暮らしを志向し、電卓を叩きながら計画的に設備を選んだそうです。屋根にはソーラーパネルを設置、給湯機はエコワン(ガスと電気のハイブリット)を選定。今までエコキュートでしたが、エコワンでは、湯切れもなく経済的な暮らしを実現されています。

手作り感のある暮らしを続けたい

リノベーションもまだ進行中で、壁を友人と漆喰で塗ったあとも、古い照明や味わいのある家具を実家の倉庫やインターネット、リサイクルショップで探し出して飾りつけるのが楽しみのひとつになっているようです。仕事、家庭、子育て、趣味とバランスよく暮らしを楽しんでおられるファミリーでした。

■ガス会社
クリーンガス金沢(株)
石川県白山市道法寺町ニ14−4
TEL 076-272-1135
ホームページ:http://kanazawa.cleangas.jp/

■飯貝さんの塾
タビト學舎 https://tabito.mystrikingly.com/

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